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ひらしま産婦人科WEBサイトへようこそ!

(上尾市ひらしま産婦人科待合室ステンドグラス 聖母子像より)

■■■ お知らせ ■■■
New!フォトマンスリーダイアリー2010年6月「父の日&逆子」編を掲載いたしました。
当院における出産体制について
当院では全ての分娩を、『産婦人科医師』が「出産取り上げから胎盤娩出まで責任を持って行っております。
「チームひらしま」看護スタッフは、豊富な経験を持って、分娩までの経過観察を、医師の指導のもと、
一瞬たりとも妊婦さんから離れないを鉄則に、"寄り添い""見守り"をします。
「出産」という人生の一大事業の主役は、「妊婦さん」と「赤ちゃん」です。
私たちは、監督およびサポーターとして精一杯頑張ります。
当院では、自然(経膣)分娩を第一と考え、帝王切開については「適応と要約」を厳格に守り、
必要最低限にするため、日夜努力を重ねております。
特に 逆子(骨盤位)分娩については、豊富な経験と産科医療技術を駆使して、経膣分娩に努めています。
特に、初産の安易な帝王切開選択は、次回の妊娠分娩においても母体への多大なリスクを負わせることになります。
帝王切開の母体におよぼすリスクは経膣分娩の比ではありません。
私は、逆子は帝王切開適応とは考えておりません。当院ではほとんどを経膣分娩しております。
胎盤早期剥離、破水、早産の危険を伴う、外廻転術は行いません。
また、妊婦さんへの苦痛を伴い、早産の危険性もあり、医学的エビデンスのない、
逆子矯正体操などは、行っておりません。
出産直前に自然に頭位に戻るということも何例か経験し、リラックスしてお産を迎えることが、
何より大事と考えます。
22年間で291件の骨盤位経膣分娩(全骨盤位の75%)を行い、 そのうち211例はオバタメトロ使用により、
188例成功しました。
全て健児を得ました。
(2009・11月産婦人科治療vol.99no。5−2009/11 「22年間の当院における骨盤位の分娩管理−特にオバタメトロ
使用の視点から」 、「10年間の骨盤位分娩117例の臨床的検討」平嶋昇 10周年記念誌 p85〜88)参照
しかし、帝王切開適応と判断した時は、即時に麻酔科専門医を招き、産婦人科医2名との医師3名体制で臨みます。
緊急帝王切開にも迅速に対応しております。
未熟児誕生が予想される場合は、埼玉県立小児医療センター等の未熟児・新生科医立ち会いのもと行い、
直ちに「児」搬送を依頼します。
診療方針は、私の診療方針、2010年頭所感、2009年頭所感、2008年頭所感をご参照下さい。
当院における外来診療体制について
- 月・火・水・金 AM 9:00〜12:30
外来担当 院長 平嶋昇
胎児健診(4D)(完全予約制) 副院長 鈴木利典
- 土 第1・3 AM 9:00〜12:30
外来担当 院長 平嶋昇
胎児健診 (4D)(完全予約制)副院長 鈴木利典
- 月・火 PM 2:30〜6:30
外来担当 副院長 鈴木利典
- 金 PM2:00〜4:00
ママの1カ月健診 院長 平嶋昇
乳児健診 小児科 安田正先生
育児相談 保健師 前島純子
- 働く妊婦さんのために
土 午後(PM 2:30〜5:00)
日 午前(AM10:00〜1:00)
診療しています。ご主人とご一緒に成長する赤ちゃんをご覧下さい。
- 休診日 木 祝日 年末年始
*月毎のその他の医師担当表は、院内に掲示してます。
子宮頚がん予防対策 をしましょう
"癌"は女性にとって最も大切な"子宮"を失ったり、死にいたることもある重大な疾患です。
このような悲劇を生まないようにと、私は、女性の体を守る「産婦人科専門医」として、
『子宮頚がんワクチンと子宮頚がん・子宮体がん検診』による2本立てで、予防対策に積極的に取り組んでいます。
@ 子宮頚がん予防ワクチン について
HPV(ヒトパピローマウイルス)予防ワクチン接種により、性交渉の経験のないと考えられる小学6年〜中学3年生
ぐらいまでの女子への予防注射接種により発がん性ハイリスクHPV16型・18型(全子宮頚がんの60〜70%)を予防できます。
保護者の方は 048-722-1103にてご予約の上、接種にお連れください。
第1回 接種
第2回 第1回接種 1カ月後
第3回 第2回接種 5カ月後
以上で終了です。しかし、これで安心というわけではありません。
A 20歳になったら、最低でも2年に1回は「子宮頚がん・体がん検診」を受診しましょう。
上尾市の予防検診が22年7月〜12月まで行われます。(検診申し込み書は当院にもございます。)
受診券が届きましたら、 048-722-1103に予約を入れてください。
子宮がん検診(20歳以上の女性 2年に1回)
女性健康診査(18歳から39歳の女性)
骨粗鬆症検診(18歳から70歳の女性 5年に1回)
お子さんは、子宮頚がんワクチン接種を、お母さんは
年1回のがん検診を、当院で受診して、がん撲滅を目指しましょう!!
子宮頚がんに関する情報 ⇒詳しくはこちらへ
「子宮頚がん」と「子宮体がん」について
子宮頚がんは、子宮の入り口に生じ、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染から引き起こされます。
子宮体がんは、胎児が育つ子宮内膜のがんで女性ホルモンのバランスの崩れが原因です。
当院では、子宮がんは早期発見が大事との考えから、開業以来当院にて出産予定の全ての妊婦さんに
妊娠中に必ず、子宮頚がん検査を行い、早期発見に努めてきました。
早期であれば、妊娠継続は可能で、がん専門機関と連携をとりながら、出産を取り扱っております。
マザーズ・クラス 受付中
5か月の犬の日を無事迎えられた妊婦さんは、当院のマザーズクラスを受講していただきます。
10月・11月出産予定の方の受講予約を受付中です。
マザーズクラス日程
- 1回目 院長の話(当院の自然分娩について)
「自然分娩に勝るお産はない。」
帝王切開の母体・児へのリスク(呼吸障害)などについての話
助産師さんの話
- 2回目 妊婦体操&呼吸法のレッスン
3回目 パパと一緒 ※立ち会い希望の方は必ず受講して下さい。
- 4回目 助産師さんからおっぱいの話、副院長の話、バース・プランの話
皆で、「よいお産」をむかえるためのデイスカッション&クエッション タイム、希望者は院内見学
出産準備品・出産費の話 コンシェルジェ高桑嘉代子
マザーズ・クラス受講後、出産日までは、人気のマタニテイー・ヨガクラスに参加しよう。
当院専属 ヨガインストラクター かつら城方子先生による、マンツーマン指導が受けられます。
(第2・4火曜日 PM 1:30〜2:30)
出産後は、ママ&ベビークラスに繋がります。
2010年8月のマザーズ・クラス 日程
- 1回目 8月2日(月)
- 2回目 8月16日(月)
- 3回目 8月22日(日)
- 4回目 8月30日(月)
次回「犬の日」は
2010年7月23日(金)、8月4日(水)、16日(月)、28日(土)です。
5か月を無事迎えられた妊婦さんに、当院手づくり さらし腹帯 に院長が
「祈 安産」と朱墨書し、腹帯を巻いて差し上げます。
当院オリジナル「母子手帳」ケースもお渡しします。ママとして新たな気持ちでの再スタートです。
「安心・安全で満足なお産」を体験していただきたく、スタッフ一同 24時間365日
妊婦さんの来院を万全の備えで待ち構えております。
『祈 安産』
(出産後の妊婦さんのアンケートは、当院H・P「今月生まれの赤ちゃん」コーナーをぜひご覧ください。)
■■■ ひらしま産婦人科(上尾市) 最新情報 2010/7/29 更新 ■■■
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