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ひらしま産婦人科、院内皮膚科

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ひらしま産婦人科内皮膚科コラム

皮膚科コラム 「お肌の話」

上尾市の皮フ科、ヒフ科のご案内

INDEX >> 第1回 紫外線の話第2回 保湿の話第3回 妊娠と皮膚の変化
第4回 帯状疱疹のワクチン予防接種について第5回 陰部の皮疹

第1回「紫外線の話」

今月から、皮膚科医 平嶋海帆の「お肌の話」を掲載致します。
お肌の知識を一緒に増やしていきましょう!

第1回は、「紫外線の話」
桜もようやく満開になりました。
この季節は紫外線量も増えてきます。
今月は、紫外線についてのお話です。

日光に含まれる紫外線は春・夏だけではなく1年中降り注いでいます。
特に4月からは紫外線量は増えてきます。
その紫外線には悪い作用がたくさんあります。
波長が短いほど強力なエネルギーを持っています。

・紫外線A波(UVA)(長波長紫外線 320〜400nm)
真皮まで届くため、将来的にしわ、たるみの原因になります。
屋内にいても窓ガラスからも入ってきます。

・紫外線B波(UVB)(中波長紫外線 290〜320nm)
日焼け、将来的にしみ、白内障、皮膚癌の原因になります。皮膚の免疫力を抑えます

・紫外線C波(UVC)(短波長紫外線 200〜290nm)
オゾン層で吸収されるため地表には届きません。

今月は、紫外線の子供への影響を考えていきたいと思います。

「子供は日光浴が必要なのでは?」と思う方は多いかもしれません。
骨の発育に必要なビタミンDは、UVBを浴びることで作られますが、
日焼けをするほどの日光浴が必要なのではなく、両手の甲くらいの面積が15分間日光に当たる程度、あるいは30分間くらい木陰で過ごす程度で食品から平均的に摂取するビタミンDと合わせて十分なビタミンDが供給されると考えられています。

子供の頃は細胞分裂が大人に比べて盛んであるため、赤ちゃんの頃から紫外線を浴び続けると、紫外線が遺伝子に傷をつけてしまい、将来的にシミや皮膚癌の原因になります。
大切なお子さんを紫外線から守ってあげましょう。

「どんな日焼け止めが子供にはお勧め?」

肌への負担が軽いタイプ、具体的には紫外線吸収剤(かぶれを起こすことがある)が配合されていない、紫外線散乱剤を主成分にした無香料、無着色の日焼け止めの使用をお勧めします。
当院ではドウーエベビープラスUVプロテクトミルクをお勧めしております。
せっけんで洗い落とすことができます。

「外出時のスタイルはどうすればいいの?」

お外で遊ぶことはいいことですが、しっかり紫外線対策を行いましょう!

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推奨 お出かけスタイル

ひらしま産婦人科にママと遊びにきていた当院生れのお子さんに
モデルになってもらいました!ご協力ありがとうございます。

お子さんだけでなく、もちろん大人も紫外線対策は同様に大切です。

それでは次回5月号「保湿の話」をお楽しみに。

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